皆さま、こんにちは
またまた間あいてしまい…すみません!!
もう、、1ヶ月以上も前の話になってしまいましたが、
私のハードなゴールデンウィーク話…続き書かせていただきます(≧≦)/
南知多グリーンバレイでのめちゃハードな1日を過ごした②日後、
今度は鳥取県へ旅行に行ってきました。
目的は、前からずーーっと行ってみたかった…
三徳山三佛寺・投入堂(みとくさんさんぶつじ・なげいれどう)
三徳山は、その昔、修験道の行場として栄えていたそうです。
(修験道=厳しい自然に身をおいて悟りを開く教え)
神と仏の宿る霊山として知られているそうで、開山1300年という歴史ある所。
そこに、三徳山三仏寺があり、本堂や多くのお堂が建てられており、
登っていくと、一番奥にあるのが、国宝・投入堂です。
投入堂は、平安時代に建てられたと言われます。
断崖絶壁に建っていて、どのように建てられたのか、今も謎だそう…
断崖絶壁に建つ、キセキ的な風景を見るために、
そして、 “険しい山道”←この言葉にひかれ、
修行道と言われるとっっっっても厳しい山を登ってきました!!!
拝観料を払って、きつめの階段を登り、三仏寺の本堂までは、普通に行けます。
ココからです!!!
投入堂へは、観光ではなく、修行であるとしているので、
本堂裏の入山事務所で、入山料を支払い、入山届に記入します。
とても険しい山道なので、入山者の下山確認を行い、事故に備えているそうです
一人での入山は禁止。悪天候時もダメだそうです。
『うわあ、本格的だ……』と、かなりドキドキ
そのあと、服装・くつチェックされました。
登山に不適当な服装(スカート)や、靴を履いていたら入山拒否されるんです。
スニーカー履いてたらいいやろう…と思ってたら、
溝が浅くて、ダメって言われました
ぇえ~っっっ
靴は、深い溝のついたゴム底のスニーカーならOKなんですって。
ダメって言われた人は、わらじを購入して下さい、とのこと。

その場で購入して、こんな感じ(笑)
初めてだ!!!
脱げないようにと、紐もくれました。
ワラがちくちくする
はぁ、、スニーカーでもいいんちゃうかなぁぁ
まさに 修行スタイルだなぁと、酔いしれていたら …
さらに、「六根清浄」と書かれたたすきをし下さい、と
ぇぇええ!!!私、本気の修行人やんっっっっ
いよいよ出発!!!数分してすぐ、とんでもない難関が!!!

写真では伝わりにくいですが、めっちゃ斜面!!!!
木の根っこを掴んで、腕と足とで踏ん張って登らないと

ここまですごいのかぁぁと興奮しつつ、このなん大好きな私は
かなり楽しい


この難関が終わったと思ったら、また急な斜面がでできて、
こんどは、ゴツゴツ岩を登って……。
ほとんど安全な足場がなく、両手、両足、体全体を使ってケモノ道を
ひたすら登っていきます

狭い道で、すぐ横が崖で、、ここ滑ったらどうするんやろう…と思うと所も多々
初めは楽しかった私も10分もすると、ゼイゼイ、ハアハァでした
でも、連休ということもあり、たくさんの登山客がいて、すれ違ったら挨拶したり、
手をかしてあげて助け合ったり、人と人のふれあいがとても温かかったです

下山してきた年配の方と、たくさんすれ違ったのですが、
みんなコレ登ったの?!!!!!!と、ビックリです!!
私たちでも過酷なのに……。すごいです。

途中、こんな所も…
鎖を使って登っていきます!!
ココを登りきると、
きれいな山々を眺めれる
休憩スポットがあります
景色最高でしたよー。
どこ?まだ??? いくつか、お堂を通り越して歩き続け。。。
わぁぁぁぁぁ!!!いきなり目の前に現れてきました!!!!!

すっごい!!!!!!!
これがうわさのっっっっ!!!!!の感動でいっぱいでしたよ

険しい険しい山道を登って、やっと会えた投入堂
達成感と、この神秘的な景色、、、大満足でした

写真でみるより、生です

ここ、絶対オススメです!!!私今までいろんな所オススメしてきましたけど、
この三徳山三仏寺・投入堂は、イイっっっ!!
体力かなり使いますけど、昔の姿のままの自然いっぱいな山を体全部で感じ
しんどさと戦いながら、やっとたどりついて見る絶景は、ホントの感動です

空気も違いましたよ。大げさにいうと別世界に着たみたいでした
私たちは、往復1時間でいけました。人によって、とても差がでますが、
1時間から2時間。年配の方は、4時間ほどかけて行く方もおられるそうです。
…というわけで、
連休初日のアスレチック&スカイコースターに始まり、険しい登山…
サバイバルゴールデンウィーク な私でした 
